お知らせ

「奈良の木まつり」が始まって一番の出材量

奈良の木まつり ご報告

 「奈良の木まつり」が始まって一番の出材量となり、たくさんの杉、桧の良材が並び活気あるセリが行われました。
春の特別原木市「奈良の木まつり」と銘打って、奈良県の6つの原木市場が3月に合わせて大きな特別市を開催するようになって、今回で5回目となります。
今回の市では、杉の出材量が前回と比較して2.2倍となり、250年生の高齢木や、樹齢100年を超える吉野杉の大径木が多数並びました。桧も前回と同程度の出品となり、土場の大半に原木丸太が椪列されました。
 奈良県外からの買い方様も多数見うけられ盛大な原木市となりました。

 市況は、現在の景気状況や製品市況の影響を受けて材質によっては杉桧共に良材であっても単価の伸び悩む部分もありました。
しかし、厳しい価格状況と出材量を加味すれば、まずまずの単価となりました。

上吉野木材協同組合 「奈良の木まつり」市況 ↓下記ページご確認下さい。

「奈良の木まつり」市況を見る

今年の秋 特別市「林材まつり」開催

 今まで2年一度開催していました「林材まつり」を来期から毎年開催することとなりました。
令和2年11月25日に秋の特別原木市「林材まつり」を予定しています。
当組合といたしまして、国産材 銘木吉野杉・吉野桧をPRして需要拡大に努めていきます。
どうぞ皆様の力添えよろしくお願いいたします。